HOME高等課程 > 舞台芸術専攻

高等課程|舞台芸術専攻

その「声」を時代は待っている。そのパフォーマンスが時代を感動させる。声優、ダンサー、俳優への道。

教師紹介

三谷 昌登
1997年に「東映俳優養成所」に入所。2001年には劇団6.89を設立し、脚本・演出・出演も務める。 「『舞台に立つ』ということは誰にでもできます。『やりたい』と少しでも思った人は『とりあえず』動き出してほしい。 必ず『夢』が動き出します。」と語る。 自らもNHK大河ドラマ『篤姫』出演やNHK教育の『中学生日記』脚本、 新宿コマ劇場公演『林家三平物語』の舞台演出を担当するなどテレビや演劇の現場で幅広く活躍。 この現場で培ったプロ感覚、表現者としての心構えを生徒たちに伝えるべく情熱を注いでいる。
神崎 聖子
クラシックバレエを中心にモダンダンス、ジャズダンス、シアターダンスなどを学ぶ。 本学院以外にも専門学校やダンススクール、タレントスクールで指導する傍ら、 自身も幅広いジャンルをミックスしたコンテンポラリーダンサーとして活躍中。 「初めてダンスをする人に向けて基礎的な動きを学ぶクラシックバレエ、力強くシャープな動きをするジャズダンスなど 様々なダンスを基本から学びます。ダンスが初めての人にも私たちと一緒に最初の第一歩を踏み出しましょう」と語る。 初心者にも優しく、時には厳しく指導する姿勢は生徒の信頼が厚い。
杉岡 未央
ナレーター。関西文化芸術学院舞台芸術専攻卒業生。現在「声のプロダクション(株)キャラ」に所属し、テレビ、ラジオ、ゲームソフトなどで活躍中。萌系ボイスを生かしたプリクラの音声ガイダンスで、その声は皆さんにおなじみ。「関西文化でしか得られないものがたくさんありました。楽しい思い出や大切な友人達ももちろんそうですが、ここで学んだ芸術性と舞台の基礎や達成感が、表現の世界で活動する私の確かな地盤となっています。生徒達には、今この場所でしか経験できないことを大切にしてほしいし、思い切り満喫して欲しい。」と語る。

声優コース|ミュージカルコース

声優や演劇、ダンス、ミュージカルなどの舞台関係の仕事をするために必要なこと。それは、「基礎体力づくり」です。発生から初めて、簡単な楽譜や台本を読むこと、また短い文章を作って自分の考えを表現するなど、総合的に舞台芸術にかかわる基本的技術を学習。個性に満ちた感性を育み、人に感動を与える表現力を養います。さあ、あなたも自分の潜在能力を引き出し、自分らしさを表現しましょう。

カリキュラム紹介

1年次に舞台に関する基礎を学習。2年時以降は希望にあわせてコースを選択します。声優コースでは専門ブースを利用しての本格的なアテレコ授業を実施。ミュージカルコースではバレエ・演劇・ダンスなど様々なパフォーマンスを学んで舞台発表につなげます。

1年
ダンス
リトミック
発声・滑舌
基礎演技
2年・3年|CGコース
発声
アテレコ
ナレーション
演劇
2年・3年|イラスト・アニメコース
ダンス
歌唱
発声
演劇