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[2012/02/16]
予餞会を開催しました
本校講堂にて「予餞会」が行われました。予餞会とはいわゆる「3年生を送る会」のことで、生徒会役員の2年生たちによって企画・実施されました。
在校生達によって作られた花道を卒業生が笑顔で入場。まずは各専攻芸術の賞などの表彰から。事前にアンケートが実施され、専攻ごとの賞と、生徒たちが考えた独自の賞の受賞者が選ばれていました。受賞生徒には、生徒会オリジナルの賞状が手渡されました。続いて、専攻ごとに後輩からのメッセージ、そして保護者からのメッセージなどが贈られました。
会の中で一番の盛り上がりを見せたのは、先生達からのメッセージを集めたムービーと、行事の写真を編集したスライドショーでした。ユニークなメッセージや写真、素晴らしい編集で卒業生達は大喜び。大満足の予餞会になりました。
最後に卒業生代表が、会を催してもらったお礼と卒業に際しての思いを語って予餞会は終了しましたが、さらにプレゼントとして、先生たちのメッセージをまとめた冊子までありました。十分に事前準備がされ、本当に心のこもった素晴らしい予餞会でした。
全ての行事を終えた3年生達は、2月18日(土)本校を巣立っていきます。
写真@ 在校生たちから選ばれた生徒が表彰されました
写真A 卒業生代表の武久さんが、笑顔と涙でメッセージを贈りました
写真B なぜか3年生の先生たちも生徒と同じ制服姿で登場し、会場は大盛り上がり
[2012/02/11]
第13回舞台芸術専攻定期公演B
奈良県やまと郡山城ホールにて開催された「第13回舞台芸術専攻定期公演」。「オリジナルミュージカル 記遊西(ヒガシムキ)〜Monkey go home〜」は、西遊記の「その後」の物語。天竺から故郷へと帰る途中、孫悟空は大和の国に飛ばされてしまいます。他の仲間達は、孫悟空は放っておいて故郷に帰ろうと言うのですが、三蔵法師だけは孫悟空どうしても見捨てることができません。東へと向かった一行は、大和の国で何とか孫悟空との再開を果たすのですが、孫悟空は以前と違う孫悟空になってしまっています。さて、一行の運命は…といった物語です。「殺陣(たて)」もふんだんに取り入れた、約2時間に渡る大冒険活劇に仕上がっていました。特に殺陣については、専門に振り付けをしてくださる「殺陣師」の方に来て頂き指導をして頂いたおかげで、迫力のある舞台になりました。西遊記には色んなキャラクターが登場しますが、見事な配役のおかげで生徒達も精一杯演じることができていました。
そして公演の最後を飾るのは、全員による「フィナーレ」。1年生から3年生までのすべての出演者が、「プライベートノック」という曲で歌い、踊って全ての演目を終えました。
最後に校長先生の挨拶の後、最前列に並んだ3年生がマイクを受け取り、一人ずつ挨拶。会場は大きな拍手に包まれながら、第13回定期公演は幕を閉じました。
写真上 楽しいダンスシーンがたくさん
写真中 殺陣のシーンもバッチリ決まりました
写真下 出演者全員でフィナーレ
[2012/02/08]
第13回舞台芸術専攻定期公演A
奈良県やまと郡山城ホールにて開催された「第13回舞台芸術専攻定期公演」。「アテレコLIVE」に続いては、1年生の発表です。
1年生は「歌とダンス 小品集」として2曲を披露。まずは世界中のだれもが聞いたことのある曲「ピンクパンサー」。あの有名なテーマ曲で、ジャジーにそしてちょっとアダルトに決めてくれました。2曲目は一気にロック&パワフルなリズムが響き渡る「Party Rock Anthem」。1年生ならではの怖いもの知らずのエネルギーで、ぐいぐい押しまくりました。会場には4月から本校の舞台芸術専攻に入学する予定の中学生達もたくさん来てくれていましたが、「1年生のダンスが良かった」と言ってくれました。
そして最後の演目は、2・3年生ミュージカルコースによる「オリジナルミュージカル 記遊西(ヒガシムキ)〜Monkey go home〜」。おなじみ西遊記の「その後」の物語。天竺から故郷へと帰る途中、大和の国に飛ばされてしまった孫悟空は…
写真上 少しアダルトな雰囲気で
写真中 一転してノリノリでエネルギッシュに
写真下 ミュージカルには、孫悟空、猪八戒、沙悟浄、三蔵法師たちが登場
[2012/02/07]
第13回舞台芸術専攻定期公演@
2月3日(金)、奈良県やまと郡山城ホールにて、「第13回舞台芸術専攻定期公演」が開催されました。舞台芸術専攻生徒にとって1年間の総決算となるこの公演、生徒達は土日を返上し、連日遅くまで練習に励んできました。
当日、会場のホワイエ周辺には美術専攻・ヴィジュアルデザイン専攻・クラフト陶芸専攻生徒達の作品が展示され、お客様をお迎えしました。
まず、公演は「2・3年生声優コース」の生徒による「アテレコLIVE パワーパフガールズ」で幕開けです。元気いっぱいの女の子達が活躍するアニメーションの2つのストーリーを、お客様の前で生アテレコします。映像は舞台中央のスクリーンに映し出され、生徒達はお客様の方を向いてモニターを見ながら、声を当てていきます。テンポの速い展開、たくさんのセリフ、やり直しのきかない生アテレコと、緊張感いっぱいのアテレコLIVEでしたが、生徒達は見事にやりきりました。
写真上 生徒作品がお客様をお迎えします
写真中 舞台上に映像が映し出され、その両側に立った生徒達が生アテレコします
写真下 多い生徒は、一人で6役をこなしました
[2012/02/02]
舞台芸術専攻「定期公演」、明日開催
2月3日(金)、舞台芸術専攻「第13回定期公演」が開催されます。プログラムは、1年生による「歌とダンス」、2・3年生の声優コースによる「アテレコLIVE」,2・3年生ミュージカルコースによる「オリジナルミュージカル」の3部構成です。
一年間の集大成となるこの公演に向けて、生徒達は連日放課後も遅くまで残って練習を続けてきました。もちろん入場無料です。皆さん、是非お越しください。
第13回定期公演
会場 奈良県やまと郡山城ホール(小ホール) 近鉄郡山駅下車 徒歩7分
日時 平成24年2月3日(金)
15:00 開場 15:30 開演
19:30 終演(予定)
出演 関西文化芸術学院(クラーク高校奈良キャンパス)舞台芸術専攻生徒
プログラム
1、 アテレコLIVE 「パワーパフガールズ」 声優コース
2、 歌とダンス 「小品集」 1年生
3、 ミュージカル 「記遊西〜Monkey go home」 ミュージカルコース
その他 入場無料
美術・ヴィジュアルデザイン・クラフト陶芸専攻生徒による作品展示も行います
写真 昨年の「第12回定期公演」より
[2012/01/27]
地域のミュージックベル隊のレッスンをしています
本校ハンドベル部の演奏を聴いてくださった地元の方から、「ハンドベルを始めたい」とのご依頼を頂き、ハンドベル部顧問のア先生が、昨年5月より月1回のペースで、本校音楽室にて「ミュージックベル」のレッスンをしています。
「ミュージックベル」は誰にでも演奏できる楽器ですが、一人では演奏することができません。8人〜14人が2〜4本ずつのベルを担当し、協力し合って一つの音楽を作ります。小さな子どもからお年寄りまで、楽譜が読めなくても、素敵な仲間に出会えれば音楽を皆で作り上げる楽しさを味わうことができます。
今回は地域のご婦人方9名が集まり、サークル活動として練習をされています。「いつかは発表会ができるように」と真剣に、そして楽しく練習を重ねられています。レッスン内容はミュージックベルの奏法や練習方法など、また季節に応じた曲を選びレパートリーを増やしていっています。
今回このような形で、地域の方々に「関西文化芸術学院・クラーク奈良キャンパス」のことを知って頂くことができました。ミュージックベルのご婦人方は、本校の学校行事やイベント、また定期演奏会などにも足を運んでくださり、本校のファンになってくださいました。
〜ハンドベル部顧問 ア先生のコメント〜
本校の地元の方々と触れ合い、練習のお役に立ててとても嬉しく思います。いつも明るく元気に、そして熱心に練習されている姿には元気をもらいます!このような形で、「関西文化芸術学院・クラーク奈良キャンパス」から文化芸術の発信ができればとても嬉しいです。「泉ヶ丘ミュージックベル」の皆さん!頑張ってまいりましょう!
[2012/01/26]
今年も高等学校選抜バンドに参加 もうすぐ本番!
今年で6年目となる「奈良県高等学校選抜バンド」。本校からも8名の生徒が参加して、1月29日に開催される「第39回奈良県バンドフェスティバル」の本番に向けて練習をしています。県内より大宇陀高校、郡山高校、高取国際高校、帝塚山高校、登美ヶ丘高校、奈良育英高校、平城高校、法隆寺国際高校、そして本校の計9校80名の高校生が選抜され、何度も合同練習を重ねて来ました。
この選抜バンドは、各校のリーダーを育成すること、奈良県の高校生のレベルを上げること、また他校の生徒と共に学び合い、多くの吹奏楽仲間を作ることを目的としています。高校選抜バンド練習会に参加した生徒たちは、普段とは違った練習方法やプロの指揮者による指導、大編成のサウンド作りなど学ぶことが多いようです。また他校の生徒と情報交換するなど、音楽を通して交流することもできました。選抜された生徒たちは、そこで学んだことを本校吹奏楽部で活かしてくれると思います。
〜第39回奈良県バンドフェスティバルのご案内〜
日 時:2012年1月29日(日) 午後2時開演
場 所:奈良県橿原文化会館大ホール(近鉄「大和八木駅下車」徒歩3分)
入場料:1,300円
(うち100円は、東日本震災で被災された地域の吹奏楽復興のための義援金とします)
【出演団体】
奈良県高等学校選抜バンド (ゲスト指揮者:若林義人)
奈良県中学校合同バンド
あすか野小学校ブラスバンド
天理高等学校吹奏楽部
※たくさんのご来場をお待ちしております。
[2012/01/06]
新年スタート
本日1月6日(金)より生徒が登校しました。
まずは大掃除で学校をきれいにしてから一日をスタート。そのあと全校集会があり、大橋校長先生より新年の挨拶がありました。
全校集会では、二つの表彰も行いました。一つは、全経簿記能力検定の2級と3級の合格者の表彰です。週9時間の専攻芸術がカリキュラムの特徴である本校では、2年生で簿記の授業が週2時間あるだけなのですが、積極的に検定を受ける生徒も多く、検定前には対策講座も実施しています。今回は3級の満点合格者と、2級合格者の表彰を全校生徒の前で行いました。
もうひとつは、「第6回全国高校生現代アートビエンナーレ」という、高校生を対象とした全国規模の展覧会の表彰です。ビエンナーレとは2年に一回行われるコンペティションのことで、以前には本校生徒が大賞を受賞したこともあります。今回の第6回では3名の入賞者があり、全校生徒の前で表彰しました。
新しい年の最初の登校日、生徒達は午後からさっそく制作や練習に励んでいました。今年も生徒達にとって、そしてこれを読んでくださっている皆さんにとって、良い一年になりますように。
写真上 全校集会は大橋校長先生の挨拶でスタート
写真中 2級合格の3年生の二人
写真下 第6回全国高校生現代アートビエンナーレに入選した生徒のうちの二人です
[2011/12/26]
クラーク高校仙台キャンパスの応援に行きました
「第32回高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト We are Sneaker Ages」が大阪舞洲アリーナで開催され、本校の系列校である、「クラーク高校仙台キャンパス」の軽音楽部が出演。今回本校生徒が、その応援として参加させてもらいました。
「軽音楽系クラブの甲子園」とも呼ばれるこの大会に、仙台キャンパスの皆さんはエントリーではなく招待での演奏ということでしたが、「震災では被害をうけましたが、私たちは元気ですということを皆さんに伝えるために来ました」という言葉が、とても印象的でした。
仙台キャンパスの皆さんは、20のエントリーバンドのちょうど中間、10バンドが終わったところで出演。堂々とした、そして気持ちのこもった演奏がとても素敵でした。本校生徒も、ケミカルライトスティックを手に一生懸命応援しました。
演奏終了後は一緒に記念撮影。本校生徒にとっても、刺激を受ける良い機会になりました。
仙台キャンパスの皆さん、良い機会をありがとうございました。これからのご活躍もお祈りしております。
写真上 華やかなステージ
写真中 本校生徒も一生懸命応援
写真下 一緒に記念撮影
[2011/12/23]
第28回定期演奏会A
奈良県やまと郡山城ホール大ホールにて開かれた「第28回定期演奏会」。
第U部は、「吹奏楽ステージ」と題して、吹奏楽部が登場。まずは「南風」というマーチの曲を演奏。続いて、本校が今年度奈良県吹奏楽コンクールで「金賞」を受賞した曲「ペルセウス −大空を翔る英雄の戦い−」、そして映画「ET」「ハリーポッター」「スターウオーズ」などを作曲したジョン・ウイリアムズの「映画音楽メドレー」を演奏しました。
続く第V部は、「感動と感謝を込めて 届け!最高のハーモニー」をテーマに「吹奏楽 お楽しみ企画ステージ」を繰り広げました。毎年第V部はストーリー仕立ての楽しいステージをお楽しみいただくのですが、今年は「クリスマスの奇跡! 〜これが僕の生きる道〜」と題して、本物のサンタクロースを父に持つ男の子の成長をたどる物語を展開。お芝居やダンスを挟んで次々に演奏していきます。お芝居の部分については舞台芸術専攻の生徒に手伝ってもらいました。「ミュージカルコース」の生徒達がトナカイ役やダンスで出演、そして「声優コース」の生徒達が全ての登場人物の声を担当。おかげでとても楽しいステージになりました。
最後に校長先生から挨拶と3年生全員の紹介がありました。拍手は鳴りやまず、そのままアンコールに突入。暖かい気持ちを届けるステージは、無事終了しました。
吹奏楽部の練習の成果をご覧くださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。来年もご来場くださいますよう、部員一同心よりお待ちしております。
写真上 吹奏楽ステージは吹奏楽部が制服で登場
写真中 お楽しみ企画ステージでは音楽専攻の生徒や先生が演技でも熱演
写真下 全員蝶ネクタイにサンタの赤い帽子で迎えたフィナーレ