第35期生卒業式 ~晴れやかに未来へ

平成28年度関西文化芸術学院、並びにクラーク記念国際高校卒業式が本校講堂にて行われました。
まず在校生が作成した、3年間の思い出の詰まったムービーを保護者の皆様にご覧いただき、いよいよ卒業生たちが入場。大橋校長先生の式辞で式はスタートしました。
例年同様に卒業記念品は、多摩美術大学大学院教授で、本校客員教授の秋山孝先生に制作していただいたシルクスクリーンです。本校のためだけに制作されました。
在校生代表ヴィジュアルデザイン専攻浦野さんによる送辞、音楽専攻で吹奏楽部部長の北川さんによる答辞と続いて、いよいよ校長先生から一人ひとりに卒業証書が手渡されます。証書を手にした生徒たちはマイクの前に進み、3年間の思い出や感謝の言葉を述べます。しっかり胸を張り、時には涙を流しながら仲間・先生・家族への感謝の気持ちを語る姿は堂々として心を打つもので、会場からは大きな拍手が送られました。
素晴らしい卒業式になったこの日、35期生たちはたくさんの思い出を胸に、未来へと旅立って行きました。

大橋校長先生から一人ひとりに証書が手渡されました

拡大した卒業記念品 世界的なイラストレーターによるオリジナル作品です

退場した卒業生たちを吹奏楽部やチアリーダーなど在校生全員でお祝いしました