舞台芸術専攻「第18回定期公演」①

奈良県のやまと郡山城ホールにて、舞台芸術専攻定期公演が開催されました。年度末に1回ずつ開催してきて、今年で18回目。今回は、オープニングからエンディングまでを1つの大きな作品として作り上げ、生徒扮する3人の老人がストーリーテラーとして全体を進行していくという、今までにない構成になりました。
まずはミュージカル仕立ての作品で開幕。舞台上だけでなく観客席も使ったオープニングから、過去に上演した作品のシーンも織り込み、みんなで歌い踊る姿に期待がますます膨らみます。
次のプログラムは朗読です。学年ごとに3つの作品を発表。生徒たちの熱演に観客の想像力は膨らみ、ぐんぐん引き込まれていきました。
続いてはダンスです。学内オーディションで選ばれたメンバーによる2作品を発表しました。1つは迫力のあるヒップホップダンス、もう1つは女子生徒だけによる、美しい動きのバレエ作品です。ダンスから伝わる生徒たちの熱い思いに、観客席から大きな拍手が送られました。

ミュージカル仕立てのショーで幕開け

朗読の作品も様々な演出で発表しました

観客席は満員です