聖陵祭イルミネーション~光輝く冬のフェスティバル

本校恒例の冬の文化祭「聖陵祭」が開催されました。聖陵祭は、模擬店やイベントなど楽しいことが盛りだくさん!しかし何と言っても一番の楽しみは、みんなで制作したイルミネーションを点灯することです。
イルミネーションは、クラスごとに制作する「ステンドグラス」、電飾委員が制作する「電飾」、そしてクラフト陶芸専攻生徒が制作する「ランプシェード」があります。ステンドグラスは黒い画用紙と色つきのセロファンで作るとても簡単なものなのですが、そこは関文生!凝りに凝ったデザインと今まで受け継がれてきたテクニックを駆使して、今年も素晴らしいものが出来上がりました。電飾は電飾委員たちが寒い中連日遅くまで屋外で作業をし、校舎や階段の飾りつけと電飾タワーを完成させました。ランプシェードは、クラフト陶芸専攻生徒たちが授業で作成したもので、これも一つとして似たものがない個性豊かなものが完成しました。
聖陵祭当日、夕方5時半に全校生徒やお客さまが校舎前に集合。全員でカウントダウンをして一斉に点灯。音楽専攻生徒によるクリスマスソングのハンドベル演奏が花を添えました。
12月24日(土)のクリスマスイブも17時~19時まで点灯しています。近隣の方は是非お越しください。

一斉点灯の瞬間は拍手と歓声が上がりました

本物のハンドベルの音色はイルミネーションに最高にマッチします

ステンドグラスと電飾とランプシェードのすべてが生徒の手作りです