福島県立博物館シンボルマークコンクールで大賞受賞 ~原案として正式採用!

本校ヴィジュアルデザイン専攻デジタルデザインコース3年生の上平瑠菜さんが、福島県立博物館シンボルマークコンクールで大賞を受賞し、先日本校講堂にて表彰式を行いました。
このコンクールは、福島県立博物館開館30周年を記念し、さらに人々に親しまれる場を目指して間の魅力を分かりやすく伝えるためのシンボルマークの原案を募集したものです。全国の小・中・高校生から1,000点を超える応募があり、その中から見事大賞に選ばれました!上平さんの作品は福島県内で化石が発見された「フタバスズキリュウ」をモチーフにしており、幅広い年代の人から親しまれそうなデザインです。
このデザインはシンボルマークデザインの原案として採用され、福島大学の先生と学生さんの協力によって正式なシンボルマークが決定。今後博物館のパンフレットなどの広報物に使われるそうです。
これからも本校では積極的に公募展に応募し、活動の場を広げていきます。

賞状と自分の名前の載った新聞記事を手に満面の笑みの上平さん

この上平さんのデザインをもとにシンボルマークが作られました

福島県での表彰式に参加できなかったので本校講堂にて賞状を渡しました