京都駅ビル芸術発表③ ~音楽専攻生徒演奏そして全員でのフィナーレへ

京都駅ビル室町小路広場にて開催された、「京都駅ビル高校生芸術発表」では、舞台上以外でも発表が行われます。美術・ヴィジュアルデザイン・クラフト陶芸専攻生徒たちによる作品の展示発表で、舞台のすぐ横のスペースで行われました。こちらにもたくさんの方々が来てくださり、一つひとつの作品をご覧になっていまいた。
舞台上では、舞台芸術専攻生徒のパフォーマンスに続いては、本校ととてもかかわりの深いミュージシャン原田博行さんをゲストに迎えたライブが行われました。ここでも舞台芸術専攻生徒が共演させていただきました。
続いて、発表会後半は吹奏楽部による演奏です。音楽専攻の生徒はもちろん、他専攻で吹奏楽部に所属している生徒、そしてOB・OGや音楽専攻以外の先生も参加し、みんなが心を一つにして演奏します。本校吹奏楽部は「クラーク高校奈良キャンパス」として、奈良県吹奏楽コンクールで何度も金賞を獲得しており、今年も2年連続で金賞を受賞しました。この日もファンファーレに続いて、金賞受賞曲を演奏。そしてマーチやラテンなど、様々なジャンルの曲を演奏。さらには「SUN」と「勇気100%」では、舞台芸術専攻の生徒たちがダンサーとして登場。とっても華やかなステージになりました。
今年の駅ビル発表会もいよいよフィナーレ。この時だけは、一日裏方として活躍していたスタッフたちも舞台に立ちます。吹奏楽部の伴奏で「365日の紙飛行機」を全員で歌い、今年の駅ビル発表は幕を閉じました。

スタッフ生徒たちが組んだ単管に作品を固定して展示します

観客席からは京都タワーも見える抜群のロケーションの中演奏する吹奏楽部

フィナーレ後には生徒代表がお客様や保護者の皆さんへ感謝の言葉を